次回・09/05(土) 笑恵館で歌う会 R-2608

2026年8月1日 笑恵館でうたう会
本日もアコーディオンの伴奏で、楽しく歌いました。
「世界の国からこんにちは」は始まりの合図。続けて「幸せなら手をたたこう」で身体をウォーミングアップ。
8月の最初の曲は「われは海の子」。続けて「われはうみのこ」で始まる「琵琶湖周航のうた」。こちらは「湖の子」と書きます。海、船、ときたら「港」。港にちなんだ歌が本日のテーマです。
「波浮の港」を皮切りに、清水の港の歌「旅姿三人男」、アメリカの
港の歌「桑港のチャイナタウン」、そして美空ひばりさんの「港町十三番地」と歌い進めました。港は様々な物語が展開しています。
休憩をはさんで、沖縄の歌、「芭蕉布」「十九の春」を歌いました。歌詞をしみじみと味わったり、おかしくて笑ったり。そして8月なので「愛国の花」。戦争の記憶だけでなく、美しいメロディをしっかりかみしめました。最後は先日の熊本地震に思いを馳せて、「あんたがたどこさ」を手遊びをつけて大きな声で歌いました。
次回の笑恵館でうたう会:
2026年9月5日(土)10:30~11:30
佐藤倫子

