次回・06/11(木) 朝ウクレレの会 R-2605

oplus_1058

2026年5月14日(木)
「朝ウクレレの会」

今日は意外ですが、初めて「浜辺の歌」をとりあげてみました。
この曲についてネットで面白い文章をみつけましたので、一部紹介します。

1916年(大正5年)林古渓(こけい)作詞・成田為三(ためぞう)作曲の「浜辺の歌」は、長く中学校の音楽教材となっており、また「日本の歌百選」にも選ばれたことで、愛唱した人は少なくないでしょう。そんな有名な「浜辺の歌」ですが、成立をめぐってすっきりしない謎があります。また歌詞にしても難解で、容易に解釈できない部分があります。

その歌詞は、大正2年8月に「音楽」という雑誌に「はまべ」という題で発表されました。その詩には「作曲用試作」と付記されており、古渓は誰かに作曲されることを前提で書いたようです。そこで編集者(音楽評論家)の牛山充みつるが山田耕筰に相談したところ、山田は教え子の成田為三を指名しました。成田は西条八十作詞の「かなりや」を作曲した人としても知られています。なお8分の6拍子になっている「浜辺の歌」は、ヨハン・シュトラウスのワルツをモデルにして作られているという指摘もあります。聞いてみると確かによく似ていました。 吉海 直人(日本語日本文学科 特任教授)
いかがでしょうか?
むかしのことぞしのばれませんか?

次回の練習は
2026年6月11日{木)10:30~笑恵館です。